
東京Non大豆:臨増解除も予断許さず
28日の東京輸入大豆・コーンはストップ安を演じた。海外安を反映した。海外の調整安局面で国内も目先は一時的に弱含み推移か。東京穀物商品取引所は前日行った市場管理委員会でNon大豆の証拠金に関し、3月3日から新規の建玉の臨時増証拠金(臨増)の10万円を解除することを決定。ただ、今後相場が再び荒れる展開が続かないとも言い切れないだけに、東穀取は慎重な姿勢を崩していない。 指標となる現地27日のシカゴ大豆相場はテクニカル要因で反落。中心限月・期近3月限は前日比7・75セント安のブッシェル当たり1459・00セントで引けた。








