(2008年02月29日)

国内アルミ:海外急騰で一段高

国内アルミ相場は、為替が円高傾向を続けたものの、LME相場が急騰、先物が2006年5月以来のトン当たり3000ドル台に到達したことから、強気筋の買いに売り方の踏みが加わり、前日に続き各限月が軒並み一代(取引期間中)の高値を更新するなど一段高と高値波乱の様相を呈している。原油、金、小麦、大豆が海外市場で最高値を更新するなどドル安に伴い、非鉄を含めたコモディティ買いの勢いが一段と強まっている。

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