(2008年03月10日)

国内アルミ:円高進行響き反落

国内アルミ相場は、LME相場が続伸したものの、為替が1ドル=102円台突入と大きく円高に振れたことから、利益確定の売りが表面化、総じて急反落気配となっている。ただ、LME先物は引け値ベースでの最高値を更新するなど引き続き強基調を保っているだけに、下値も限定的とみられる。

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