(2008年03月11日)

シカゴ大豆:期近が暴落

現地7日のシカゴ大豆相場は暴落。中国が植物油備蓄を放出し同国内に売却するとのうわさを嫌気した。値幅制限のない当限(期近3月限)は前日比102・00セント安のブッシェル当たり1341・00セントで引けた。これを映し国内も軒並みストップ安を演じた。コーンも総じて急落。市場からは「(シカゴ大豆は)12ドル台まで下げる可能性もある」(カネツ投資顧問アナリスト・小林健治氏)との声も聞かれていた。

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