(2008年03月11日)

国内アルミ:円高進行で上値警戒

国内アルミ相場は、LME相場が反落したほか、為替が円高傾向を続けたため、市場全般に上値警戒感が台頭、買い方が玉整理を優先させる動きを続けたため、総じて続落気配で推移している。国際商品がほぼ全面安に見舞われたことも響いたようだ。海外市場では急激なドル安進行の要因が米景気後退懸念にあるだけに、これまでのようにドル安が買いに繋がらない傾向も一部に出始めており、相場的には調整色を強めている。

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