(2008年03月11日)

NY白金:近年稀にみる暴落劇

現地7日のNY金相場は、ユーロに対するドルの強含みや原油の下落を受けて続落した。これを眺めて週明け10日の東京市場も値を下げた。一方、白金は内外市場で暴落した。NY白金は前日比159・10ドル安のトロイオンス当たり2041・70ドルで終了と、近年稀にみる大幅安を演じた。これを受けた東京白金は、寄り付きから制限値幅のない当限を除いて全限ストップ安となった。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する