(2008年03月12日)

国内アルミ:海外安、円高響き続落

国内アルミ相場は、為替市場で1ドル=101円台突入と円高が進む中、LME相場が続落したことから、これを嫌気する形で手仕舞い売りが先行、一段安と続落気配で推移している。米景気後退懸念の拡大とともに、世界的に株価が大きく下落しているため、商品に資産配分を拡大させたファンド自体が利益確定売りを優先する可能性があるなど、高騰を続けた国際商品市場も新たな局面に入っている。

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