(2008年03月12日)

NY白金:3日続落場面に

現地10日のNY金相場が続落したことを受けて、11日の東京市場は軟調に推移した。一方、前日は大幅安となったNY白金は、中心限月・4月限が前日比2・60ドル安のトロイオンス当たり2039・10ドルで終了するなど下げ幅を縮小したものの3日続落となった。これを受け継いで国内白金は軒並みストップ安となった。NYパラジウムは5日続落し、NY銀は銀ETF(上場投資信託)が売られ値を下げた。こうした海外市況を反映し、国内貴金属相場も全面安となった。

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