
シカゴ大豆:目先は強基調地合い続く
現地13日のシカゴ大豆は、ドル安に伴う過去最高値を更新した金・原油相場に連動して堅調に推移した。期近3月限は前日比8・00セント高のブッシェル当たり1387・00セントで引けた。これを受け国内もしっかり。一方のシカゴ・コーンもNY金相場がトロイオンス当たり1000ドルの大台を突破したことなどを支援材料に強調地合いとなった。海外相場高を受け継いだ東京市場も強気ペースの展開。今週の内外大豆・コーンは強基調で推移するとの見方が出ている。 インテレス・キャピタル・マネージメント・チーフアナリスト齋藤和彦氏は目先の動きについて「大豆は売られているが、割安感から値ごろ買いで一段高となるだろう」と指摘した。さらに、「コーンは大豆以上に強いだろう」とし、「シカゴ・コーンは今月中に6ドルをつけるだろう」と述べた。








