(2008年03月18日)

国内アルミ:円高進行で高値修正

国内アルミ相場は、LME相場が反落したほか、為替が一時1ドル=95円台突入と大きく円高に振れたため、これを嫌気した売りが表面化して、東京先限が一代(取引期間中)の安値を更新するなど一段安気配となっている。ドル安を手掛かりとした海外市況の強基調を背景に高値を保ってきた国際商品も、急速な円高進行によって、その修正を強いられている。

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