(2008年03月19日)

国内アルミ:海外急落で動揺売り

国内アルミ相場は、為替が円高傾向を続ける中、LME先物が2月26日以来、約3週間ぶりにトン当たり3000ドルの大台を割り込むなど大幅続落したことで、買い方を中心とした動揺売りが継続、ストップ安含みで前日に続き一段安の様相を呈している。米金融不安の拡大とともに、実体経済への影響が懸念視されるなど、必ずしも海外市況にとってドル安が従来のように支援材料になり切れない状況に陥っている。

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