(2008年03月25日)

国内金:大幅続落

24日の国内貴金属相場は、終始弱含みの推移となった。金は前週末にストップ安で手仕舞いしきれなかった分の売りが先行した格好となり、大幅続落した。一方、白金は前場は円安やスポット取引が下げ渋ったことを眺めて小幅の上げとなったが、上値が重く後場に入ると全限月で一時マイナスサイドに振れた。目先的には、指標であるNY貴金属がどのラインで下げ止まるかが焦点となりそうだ。

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