(2008年03月26日)

国内アルミ:円安、NY銅高で急伸

国内アルミ相場は、連休明けのニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅が上伸したほか、為替が円安傾向を続けたため、売りもの薄の中でこれを手掛かりとした買いが先行、総じて急伸気配で推移している。ドル安一服とともに調整局面に入った感のあるLME先物がトン当たり2800ドル台を維持できるかが焦点になりそうだ。

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