(2008年03月27日)

国内アルミ:海外反発受け続伸

国内アルミ相場は、為替が円高に振れたものの、連休明けのLME相場が急反発、先物がトン当たり2900ドル台を回復したことから、これを好感した買いや買い戻しが先行、総じて続伸気配となっている。イースター休暇前にかけて、大きく価格水準を切り下げた海外市況が下げ一服に転じたことで、市場全般に下値警戒感が広がっている。

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