(2008年03月27日)

シカゴ市場:投機資金が戻る

 26日の東京輸入大豆・コーン相場はストップ高を演じた。いずれも海外(シカゴ)の急伸地合いを好感した。シカゴでは、米国のリセッション(景気後退)が経済指標の発表などから改めて確認されたことで、一時撤退していたファンドなどの投機資金が戻ってきた模様。さらに数日後には作付意向面積が発表される。内外ともにいよいよ目の離せない展開になってきたと言える。

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