(2008年03月28日)

NY白金:3日続伸で2000ドル台

現地26日のNY白金は3日続伸し、中心限月・4月限が今月14日以来のトロイオンス当たり2000ドル台に戻した。同日発表の2月の米耐久財受注額が市場予想を下回り、また、2月の米新築住宅販売件数が13年ぶりの低水準になるなど米経済指標が悪化したことから景気後退懸念が強まり、金が続伸した。インテレス・キャピタル・マネージメント・チーフアナリスト・齋藤和彦氏は25日からの白金の急伸地合いについて「金に追尾した格好」と指摘した。

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