(2008年03月28日)

シカゴ大豆:期近13ドル台で値固め

現地26日のシカゴ大豆相場は、ドル安に加え、アルゼンチンの生産者のストに伴い米大豆の輸出が増加するとの期待などを支援材料に続伸。期近は13ドル台(ブッシェル当たり)で値固め局面に入っている。

一方、東京市場は海外相場高を受けながらも、為替相場が一時1ドル=98円台と急激な円高に振れたことを嫌気する動きも見られる中、マチマチとなった。国内コーンも、シカゴが5ドル台半ばの水準まで値を伸ばしたものの、為替の円高を弱材料視して全面安の展開になった。

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