(2008年03月31日)

貴金属:

 28日の東京金相場は総じて小幅安となった。寄り付きから前日終値の同値圏で推移し、全体的に動意薄の展開となった。また、NYの時間外取引は弱含みとなり、為替の円安と相殺した格好か。一方、白金はNY市場の続伸と円安を強材料に全面高となった。午後3時の時点で先限が70円高の6355円と堅調に推移している。また、パラジウムは反落し、銀は軒並み上伸した。

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