(2008年04月09日)

シカゴ大豆:依然戻り歩調に

現地7日のシカゴ大豆は、インデックスファンドの乗り換えの動きに急落。一方の東京輸入大豆は、海外安を受けてNon―GMOが軟弱な足取りを示したものの、一般は、シカゴが期近ベースで12ドル半ば(ブッシェル当たり)の水準を維持していることなどから、売買交錯し一時マチマチ。シカゴ大豆は下げたものの、市場からは「まだ戻り歩調にある」(互明商事第一営業部大豆チームチームリーダー・高田敬司郎氏)などの声も聞かれる。

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