(2008年04月10日)

国内アルミ:海外安響き上げ一服

国内アルミ相場は、為替が円安に振れことを受け、総じて高寄ったものの、LME相場が上げ一服に転じたことから、買い上がるまでの人気に至らず、その後値を消す展開になった。ドルの反発とともに、僚品の銅を含めて商品市場全般に調整色を強めたため、海外市況も歩調を合わせる動きながら、目先的には、LME先物ベースでのトン当たり3000ドルの大台奪回が焦点になりそうだ。

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