(2008年04月11日)

国内アルミ:海外急伸受け一段高

国内アルミ相場は、為替が円高に振れたものの、LME相場が急伸、先物が先月27日以来のトン当たり3000ドルの大台を回復したため、これを好感した買いに買い戻しが加わり、中部大阪先限が一代(取引期間中)の高値を更新するなど一段高の様相を呈している。海外市況は大台奪回によって、上値に向けて弾みが付く可能性がある。

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