(2008年04月17日)

NY金:原油高を好感

現地15日のNY市場は、原油が一時バレル当たり114ドル台に突入するなど最高値を記録したことを好感して、金は続伸した。ただ、NY連銀製造業景気指数が市場予想を大きく上回る良好な内容を示したことや、米生産者物価指数(PPI)が上昇したことで利下げ観測が緩和されたことなどを受けて為替がドル高に振れ、このことから上値は限定された。また、NY白金は反発したが、こちらも引けにかけて上値は抑えられた。

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