(2008年04月18日)

国内アルミ:海外の底堅さ見直す

国内アルミ相場は、為替が円安傾向を続ける中、LME相場が急反発するなど切り返しに転じたため、これを好感した買いや買い戻しが先行、総じて急伸場面となった。対ユーロでドルが最安値を更新したことを受けて、原油、金などコモディティが全面高を演じる中にあって、海外非鉄市場も再び上昇の勢いを復活させている。LMEアルミも先物がトン当たり3000ドルの大台割れに抵抗、反発に転じたことから、改めて底堅さを見直すムードが広がっている。

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