(2008年04月21日)

貴金属:

 18日の東京金相場は、前日NYの反落と円安が材料相殺となり、売りと買いが交錯して総じてマチマチとなった。一方、白金は寄り付きこそ利益確定の売りから軟調に始まったが、為替の円安を眺めながら軒並みプラスサイドに振れた。銀、パラジウムは全体的に方向感のはっきりしない値動き。

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