(2008年04月22日)

NY金:ドル高嫌気し急落

現地18日のNY金相場は急落した。同日発表のシティグループの決算は赤字となったものの、市場予想が80―160億ドルのマイナスとされていたのに対して約51億ドルのマイナスにとどまったため、信用収縮不安が緩和された。これを受けドルも堅調な推移となり、安全資産としての金の魅力は減退した。一方、NY白金は原油高、株高を強材料視して4日続伸した。

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