
シカゴコーン:産地の好天を嫌気
東京輸入大豆相場は、シカゴ急落を映して軒並みストップ安。コーンも海外の期近を中心とした急落地合いを嫌気して一部大幅安を演じた。シカゴ・コーン市場では米産地の好天が弱材料視された。作付にとって良好な状態になっており、作付が急ピッチで進みそうだ。ただ、平年並みに作付進捗率が回復するには、「(5月)9日の需給報告発表までかかるだろう」(アナリスト)との見解が出ている。 ただ、米コーンベルトでは「恵みの雨になった」(同)ことは事実のようで、目先的には一部で降雨になるとの予報も出ているものの、好天とともに作付作業の回復が期待されるところだ。








