(2008年04月25日)

コーン市場:新穀年度の需給を意識

東京コーン、一般大豆は総じて上伸。為替の円安傾向を好感した。一方の東京Non―GMO大豆は地合いが軟化し、これはシカゴ相場安を受け継ぐ格好となった。コーン市場では新穀年度の需給がどうなるかに注目する向きもある。これを前にして思惑なども入りそうだ。目先的にはやはり米コーンの作付動向から目を離せない。

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