(2008年04月25日)

NY金:一時900ドル割り込む

現地23日のNY金相場は、中心限月・6月限が朝方の時点で、一時トロイオンス当たり900ドルを割り込むなど弱含みの展開となった。引けにかけて下げ幅は縮小されたものの、6月限は前日比16・20ドル安の909・00ドルで終了するなど総じて反落した。前日にユーロが対ドルで最高値を記録したが、この日は反動で利益確定のユーロ売りが集中してドル高となり、これが金の弱材料となった。一方、NY白金も反落した。

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