(2008年04月28日)

NY貴金属:金・白金ともに大幅安

現地24日のNY金は急落し、中心限月・6月限が今月1日以来約3週間ぶりに終値ベースでトロイオンス当たり900ドルを割った。同日発表のユーロ圏の経済指標が弱いものであったことからユーロが売られドル高となり、原油をはじめコモディティ全般が値を下げた。こうした中で、白金もトロイオンス当たり2000ドルを割り込む展開となった。中心限月・7月限は前日比48・10ドル安の1970・70ドルで終了した。

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