(2008年04月28日)

シカゴコーン:期近が6ドル割れ鮮明に

東京輸入大豆は、Non大豆が寄り付きから一部でストップ安をつけた。コーンも軟調。いずれも海外相場の急落を映した。シカゴ・コーンは期近ベースで6ドル(ブッシェル当たり)割れを次々に起こし、一方のシカゴ大豆は同13ドル台を維持しているものの、コーン安に追随した格好になっており、コーンの弱基調が続くようだと、大豆も値位置を下げる可能性もある。

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