(2008年04月30日)

東京コーン・輸大:為替の動向を注視

東京コーン・輸入大豆相場は円安を好感し強気ペースの展開。特にコーンは軒並みストップ高を演じた。為替相場は、一時1ドル=104円後半と円安に振れた。目先の注目点の1つとして現地29―30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利がどうなるか注目される。

FOMCの発表でドル高を誘発するような流れになれば、これまで全般的に、NY原油・金同様、上昇の恩恵を受けてきたシカゴ大豆・コーンにとって下押し圧力が強まる公算がある。

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