(2008年07月10日)

シカゴコーン:作柄改善を嫌気

現地8日のシカゴ・コーン相場は、米中西部の天候および作柄の改善、原油安を嫌気して期近中心に急落、中心限月・7月限は前日比23・75セント安のブッシェル当たり692・75セントで引け、期近が7ドル割れとなった。一方のシカゴ大豆も天候改善や作柄向上を弱材料視して軒並み急落。7月限が同28・00セント安の1561・00セントで取引を終了した。

一方、東京市場は一時方向感を欠き高安マチマチとなった。

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