(2008年07月14日)

NY金:ドル安、中東不安で続伸

現地10日のNY金相場は続伸した。ドルの弱含みが金の支援材料となったが、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言での発言が、米景気に対する懸念を誘いドル安が進んだとみる向きもある。また、中東の情勢不安が金の追い風となったとの見方も出ている。一方、NY白金は続伸し、時間外取引でも一時トロイオンス当たり2000ドル台を回復するなど、地合いを強めている。

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