(2008年07月15日)

石油製品:期先中心で上昇も

東京工業品取引の石油市場は14日、石油製品が前場の終了時点では期先中心に上昇した。国際的な指標となるNY原油は週末現地11日、中心限月8月限が一時バレル当たり147・27ドルの過去最高値を付けたものの、その後の時間外取引では140ドル前半まで値を下げる場面もあり、東京は期近が方向感を欠く場面もあった。

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