(2008年07月16日)

国内アルミ:売り買い交錯場面に

国内アルミ相場は、LME相場が続落したほか、為替が円高傾向を続けたため、整理売りが先行する形で安寄ったものの、その後海外市況の底堅さを手掛かりとして買い直す動きが見られるなど売り買いが交錯した。前週に史上最高値を更新したLME先物が上げ一服に転じながらも、トン当たり3300ドル台を維持するなど調整安にとどまっているため、売り圧力が強まるまでの状況には至っていない。

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