(2008年07月22日)

国内アルミ:下値警戒感が台頭

国内アルミ相場は、LME相場が続落したものの、為替が円安傾向を続けたため、買い戻しや押し目待ちの買いが先行、総じて下げ一服気配で推移している。前週の史上最高値更新後、LME先物が高値修正に転じながらも、トン当たり3100ドル台を維持していることで、市場全般に下値警戒感が広がっている。

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