(2008年07月23日)

シカゴ市場:下げに歯止め掛からず

シカゴ大豆・コーン相場の下げに歯止めが掛からない状態が続いている。現地21日のシカゴ大豆は、米産地の好天のほかアルゼンチンが穀物輸出税の増税を撤回するとの報を嫌気して急落、期近は14ドル台(ブッシェル当たり)を辛うじて維持している。一方のシカゴ・コーンは、期近中心に大幅安を演じ9月限は5ドル後半の水準まで落ち込んだ。こうした海外の急落地合いを映して東京市場も軒並みストップ安した。

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