(2008年07月24日)

NY白金:目先1800ドル割れも

現地22日のNY白金は7営業日続落しており、中心限月・10月限は前日比42・80ドル安のトロイオンス当たり1808・20ドルで取引を終了した。これは終値ベースで2月5日以来の価格水準。目先的に1800ドル割れの可能性も出てきている。直近では世界的な景気不安が白金の需要減退観測につながっており、市場センチメントの冷え込みも指摘されている。また、金はドル高を嫌気して大幅反落した。

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