(2008年07月25日)

NY白金:8日続落で1800ドル割れ

現地23日のNY金は急続落した。ドルが対ユーロで続伸したことが金相場の圧迫要因となった。また、足元では商品の取組高の減少から、株式市場への資金の環流も指摘されている。また、白金は8営業日続落と、いまだ底が見えない状況となっている。中心限月・10月限は前日比47・40ドル安のトロイオンス当たり1760・80ドルで終了するなど、1800ドルの水準を大きく割り込んだ。

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