(2008年07月25日)

シカゴ大豆:期近14ドルの水準割る

現地23日のシカゴ大豆相場は、米中西部の好天や原油安を弱材料視して急落。期近ベースで14ドル(ブッシェル当たり)の水準も割ることになった。これを映し国内も軟弱な足取りを示した。一方のシカゴ・コーン相場も大豆同様、ドル高や原油安などを嫌気して続落。期近は依然として5ドル後半の水準で低迷している。海外のこうした軟調地合いを受け継いで東京コーンも地合いが軟化した。

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