(2008年07月28日)

国内アルミ:海外大台割れを嫌気

国内アルミ相場は、LME相場が続落、先物が引け値ベースでほぼ1カ月ぶりにトン当たり3000ドルの大台を割り込んだほか、為替が一転して円高に振れたため、これを嫌気した売りが先行、総じて続落気配で推移している。原油など国際商品が調整色を強める中、10日に史上最高値(3380ドル)を記録したばかりのLME先物も、上値に向けて動意づく以前の2900ドル中心といったレンジに収束される展開になっている。

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