(2008年07月28日)

東京穀物:弱気ムード脱却できず

東京穀物商品取引所の輸入大豆、コーンはともに反落。弱気ムードから完全に脱却できていない。

現地24日のシカゴ市場は、大豆が続落。一方のコーンは期近で戻りを見せたものの、6ドル割れの水準にあることには変わりなく、上昇の力強さを欠いている。内外ともに、7月前半あたりまで見られた上値追いの相場へと再び勢いが回復することは、外部要因的にも原油をはじめとする他商品安が顕著になっていたこともあり、現時点では難しいとみられる。

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