(2008年07月28日)

貴金属:

 25日の東京金は、寄り付きから小幅にマイナスサイドに振れる展開が続いている。一方、白金は先限が一時グラム当たり5900円を割り込む場面も見られたが、後場にかけて下げ幅を縮小している。銀、パラジウムは方向感を欠く値動きとなっている。また、為替は円高に振れており、国内市場の弱材料となっている。

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