(2008年07月30日)

国内アルミ:海外下げ一服で続伸

国内アルミ相場は、為替が円高に振れたものの、LME相場が反発したほか、同場外、NYカーブがトン当たり3000ドル台を奪回するなど海外市況が下げ一服に転じたことから、これを手掛かりとした買いや買い戻しが先行、総じて続伸気配で推移している。今月10日(現地時間)の史上最高値更新後、コモディティ市場全般の修正安の流れを受け、下げに向かった海外市況が上放れ前の価格帯で様子見に転じているもので、新たな方向性を探る展開にある。

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