(2008年07月30日)

NY金:動意薄い中、小幅続伸

現地28日のNY金は米株安、ドル安の流れを受け小幅続伸した。週末にかけて重要な米経済指標を控えていることもあり、市場全体に動意が薄かった。白金は原油、金の強調さを眺めて、安値拾いの買いが入り続伸した。中心限月・10月限は前日比18・00ドル高のトロイオンス当たり1776・70ドルで取引を終了した。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する