(2008年07月31日)

シカゴコーン:天候懸念で4日続伸

現地29日のシカゴ・コーン相場は、米中西部のコーン産地の天候懸念が支援材料となり総じて堅調に推移。これで4日続伸となった。ただ、期近(9月限)は依然として6ドル(ブッシェル当たり)割れの状態となっている。同限月のこの日の終値は594・00セント。6ドル回復まであと一歩の状態にある。今後の米コーンの受粉状況次第とみられる。

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