(2008年07月31日)

国内アルミ:整理売り先行

国内アルミ相場は、為替がほぼ1カ月ぶりの円安水準に振れたものの、LME相場が反落したため、手仕舞い売りが先行、総じて反落気配で推移している。前日、トン当たり3000ドルの大台を回復したLME場外、NYカーブが再び大台を割り込むなど戻りの鈍さを露呈しているため、整理売りを誘う展開になっている。

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