(2008年07月31日)

NY原油:一時120ドル台へ

国際的な指標となるNY原油は現地29日、ドルが買い戻されたことや、石油輸出国機構(OPEC)議長の発言が嫌気され反落した。終値は前日比2・54ドル安のバレル当たり122・19ドル。一時、120ドル台まで売られる場面もあるなど、7月中旬に最高値を付けた後は下降トレンドが鮮明となっている。相場は支援材料にも乏しく、さらに下値を追う展開が続きそうだ。

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