(2008年08月11日)

穀物:シカゴ市場、テクニカル要因で反発

現地7日のシカゴ・コーン相場は、売りが先行していた最近の商状からテクニカル要因で総じて反発場面となった。これを映し東京市場も総じてしっかりとした足取りで始まった。その一方で、シカゴ大豆相場は軒並み急伸した。これはコーン同様、テクニカル的な買いが入ったため。こうした海外の大幅高を受け継ぎ東京市場も値を上げていたが、このところ続いていた下降トレンドで売りの機運が根強いこともあり、方向感を欠く展開になった。

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