(2008年08月12日)

国内アルミ:海外安響き買い気薄

国内アルミ相場は、LME相場が続落、先物が再びトン当たり2900ドルの大台を割り込んだため、これを嫌気する形で買い方の手仕舞いが先行、総じて急落気配で推移している。ドル高、原油安によって、LME先物が引け値ベースで5月上旬以来、3カ月ぶりの安値圏に突入している関係上、市場全般に買い気後退が目立っている。

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